モチベーションとか

気まぐれに部屋を掃除中、しかし作業が続かない。
一度始めると長く片付けられるのだが、二日目、三日目とはつながらない。RPGツクールをやっているときにも似たようなことを体験した。
そんなことをぼんやりと考えながら一時期、モチベーションというものについて考えていた時期があったなー。ということを思い出したのでそれについて、少し書いてみる。

モチベーションとは?

いわゆるやる気のことである。正確に言うとやる気を出すための動機付けやら環境を指す広い意味の言葉である。
モチベーションを保つとよく使われるとおり、物事を続ける、あるいは結果を出すためにやっぱりやる気を持つことが一番。
で、問題はこれを保つことが結構難しいということ。
人間は基本的に同じ動作を続けていると、だれてくる。
いわゆる飽きるというやつだろうか、それに対してどうにかして最初のときのような勢いを持ち続けるにはどうしたらいいか。

目標を持つ

一番簡単なモチベーションの保ち方の代表が目標を定めるというものである。マラソンだったら後何キロでゴール、文字書きだったら今日は1600文字まで行く、といった感じに目標を定めてそれに向かって作業する。やはり「行けるところまで行こう」、と「後2キロで終わりだ」、ではやる気も入り方が異なる。
そんな便利で簡単な方法に見えるが実は難しいところもあったりする。
たとえば掃除などはこれくらい片付けよう、という目標を立ててみるのだが、明確な線引きが見あたらない。
部屋がきれいになるまで、とはいってもどれくらいできれいになるのか、どこまでやればきれいになるのか。
最終目標的を設定すれば部屋中がピカピカで、あらゆるものがきれいに整理整頓されているという状態になるのだが、それを目標にしてしまうとやる前から無理だと挫折する。
高すぎる目標はかえってやる気を下げさせてしまう。
そこでこういった場合には目標を細かく設定する試みがなされる。
先のマラソンの例で言えば、今日から走ろうという人に向かって、あなたの目標はフルマラソン(42.195キロ)だ。といってももちろんモチベーションにはつながらない。
そこで、基礎体力を身につける程度の軽い運動量の目標から設定して、だんだんとあげていくわけだ。

とまあ、そんな感じにモチベーションについていろいろ調べていたりした時期があった。
この後もゲームってなんで飽きないんだろうとか、やる気ってどうして生まれてくるんだろう、的な感じに展開していったと思うのだが、そのあたりについては正直記憶があやふやなので、また次の機会に。

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