Steamウィンターセール2019開催中らしい

いつの間にか再開してたディスガイアのスマホゲーを遊んでいたら急に本家が遊びたくなったのでswitch版を持ってなかった4Rを買ってみた。
久々に見る閣下の謎カリスマに笑いつつ片手でスマホゲーのほうのクリスマスイベントをフルオートでポチポチ進める魔界染め生活、なんだこれ。
さらに時折PSO2でEtのレベル上げもしつつ、SRPG Studioも勉強中なのでなんか全体的に経験値稼ぎ期間に入ってます、

というのはさておき現在2019年12月20日~1月3日まででSteamのウィンターセールが実施中らしい。
なので、セール対象になっているものの中から最近遊んだタイトルについて感想など纏めてみることにした。

今回は普通に見れるけど、一応セールのページをペタリ。

STEAMウィンターセール対象タイトル(検索ページ)

スクエニの新作類とか結構新しい面々も増えてきたり、末尾のほうの安いタイトルに地雷臭を感じつつも踏み抜いてみたいなーとか感じたりする夢の詰まったラインナップとなっております。

お勧めタイトルのほうはあまり変化ないので主なものに関してはこちら参照。

STEAMサマーセール2019開催中らしい(とびさば雑記)

見た感じ今回もすべてセール対象になっているので安心。
アガレストとかいつの間にか定価のほうも安くなっててワンコイン近くで笑う。
個人的に結構好きなタイトルなのでちょっとおすすめ。

というわけで前回から半年ほどしか間が空いていないのでそんなに数はないけど遊んだタイトルの中からいくつかチョイスして紹介していきたい。

7 Days to Die

最初はゾンビゲーの有名どころから。
いわゆるサンドボックス系ゲーム。
ゲームの根幹部分に頻繁に手が入るアーリーアクセスとしても話題になっている一作。
今遊んでいるバージョンではRPG色が強めで一時期のオープンワールドMMOっぽい感じ。
ゾンビがはびこる街に身一つで投げ出された主人公を操作して草を刈ったり石を集めたりしてアイテムをクラフト。
出来た道具で丸太を切ったりどうこうで素材を集めていろいろ作っていこうというのは基本ラインだが、場所が場所。
そこら中にゾンビはいるわ自然動物っぽいのもなぜか敵対心MAXで襲い掛かってくるわで常に死と隣り合わせ。
最初に遊んだときは素材を集めながら適当にあたりを散策している内に狼だか犬に絡まれて即終了という世知辛さでした。

とはいえ難易度自体はかなり緩くも設定できるし、突然ゾンビが理不尽な沸き方して死亡みたいな自体は今のところ無いのでちゃんと死なないような立ち回りを心がければ普通に楽しめる、はず。
このゲームの魅力的なところはマイクラはじめサンドボックスゲームに比べてもリアルよりなグラフィックになっている点。
ゾンビが出たり夜間に出歩くと襲われやすかったりするのは同じではあるけど、やはりリアルなゾンビとでくわすのはビビる。
初期段階では夜を越すために適当な民家の二階で息をひそめてたりするのだがその時の狭い室内の端までも満足に照らせない弱弱しいたいまつの光一つを頼りに早く朝こないかな、と待ち焦がれたり、遠くのほうからゾンビっぽい咆哮が聞こえてまたビビったり、サバイバルホラー感が楽しめる。
また、設定的にも自然も多くあるもののフィールドには朽ち果てた建物や生き延びている人のベースキャンプのようなものもいくつかあり、その中で自然の中にはない素材を手に入れたりできるのも面白い。
朽ちた街中にある建物だと大抵ゾンビがはびこっていたりするけど、いい素材を手に入れるためには物資が沢山眠ってそうな街中に行きたい。
けどちょっと足を踏み入れてみるとそこら中からゾンビの声が。
と非常に悩ましい。

一応難点というか個人的な問題だが、いわゆる三人称視点のない主観主体のゲーム(設定はあるらしいが現状使えないらしい)なので非常に酔う。
リアルな質感とサンドボックス系ならではの段差の多さも手伝ってジャンプする機会もそこそこあるので視点がグワングワン。
夜はめっちゃ暗いのとゾンビが走ってくるのも合わさって操作が非常にヘビー。
といういくつかの問題もありぶっちゃけたところ現状このゲーム一番の目玉である七日目に到達できてなかったりする。
そこを生き延びられるかみたいなところが一番の肝であるだろうに非常に申し訳ない。
とはいえ素材を集めて朽ちた民家からゾンビを追い出して、壊れた壁を木材で補修して、とかクラフトゲーっぽい遊びかたでも現状楽しめているので、コツコツとは遊んでいきたい。

Zero Escape: The Nonary Games

こちらはバリバリのADV。
DSのころに多くあった脱出ゲームの中でも割と好きなほうに入る名作とその続編をセットにしてのPC移植版。

内容としては両作ともにとある理由から外界から遮断された空間に閉じ込められていて、命を賭けたゲームに強制参加させられるといったもの。
ゲームを進行するには主人公を含む集められたメンバーが分担して複数のルートを進んでいかなければならないといったように、システム的なルート分岐をシナリオに強くからませていて、このルートに進むにはこのメンバーでなくてはならないといった感じで、進むルートごとにメンバーが変わり当然そこで行われる会話にも変化がある。
基本的に途中いくつもある分岐事に脱出ゲームパートを行う部屋があるのだが、その中の謎解き、会話の中にも真相にかかわる話があったりで少しずつ真相に近づいていく面白みがある。

一作目はDSの時は脱出ゲームとしては面白いけどシステム面が割と適当で全部のエンディングを見るのが結構きつかったりしたけどそのあたりがだいぶ整理されていて遊びやすくなった印象。
シナリオ的にも犯人当てといった要素もあり初回の周回ではわけもわからないまま殺され、いろいろわかってきた中盤頃で謎の殺され方をするなど結構なミステリー仕立て。
探偵パートのような流れもあり、盛り上がる場面があってシナリオ的にも楽しめる。

二作目のほうは話としてはつながっていたり、一部登場人物が続投していたりといかにも続編といった作り。
シナリオの大枠としては単体で楽しめるように作られているが、細部の設定を楽しむ、それと最後の展開あたりを考えると前作プレイ必須なのでセット販売になっているのはわりと納得。
こちらはVITAのほうで遊んだことがないのでどれくらい進化しているのはわからないのだが、
フローチャートも充実していたり、システム内のアーカイブに記録されるパスコードを入力すれば一度解いた謎解きを丸々飛ばせてしまうなどかなりフレンドリーな設計。
前作と違ってシステム的なびっくりをシナリオに強く絡めている作りでミステリー的な要素は少なめな代わりに終盤以降、怒涛の展開で伏線を回収し、今までしてきたことがつながっていきどうしようもない状況をひっくり返すという勢いは面白かった。
ただ終盤でいろいろと種明かしがあり話としては一つまとまるのだが、それ以上に次の三作目に関する情報が見え隠れし、いかにも本作では終わりませんといった感じが出てきてしまっている。
これによって一つの作品ではなく、次作の序章みたいな感じになってしまっているのが少し残念ではある。

Zero Escape: Zero Time Dilemma

上記二作の直接的な続編。
これを含めた三作でのセット販売もしており、上の二作目のほうが結構気になる終わり方をするのでセットで買ってしまうのもありかと。
とはいえ正直なところを言うとシナリオはつながっているけど、薄いというか、そういうことだったのか的な納得はできるものの、別ゲーっぽさを感じてしまう作りではある。

基本システムとしては前二作と同じく脱出不能な極限状況に置かれたメンバーがいくつかの密室を脱出するためアイテムを集め、謎解きをしていく脱出ゲーム。
今作はメンバーが最初から三つに分けられ固定されている代わりにフローチャートに仕掛けが施してあり、チームの各場面をダイジェスト的に見ていくことで時系列を整理していくといったものになっている。
大半はロックされており、解放条件は割とわかり安くなっているので迷ったりといったことは少ないが、一覧で見れるシーンのサムネイルには結構ショッキングなものがあり先が気になるような感じになっている。
謎解きに関しても3Dをフルに生かした動きの多いものが多くアトラクション的な楽しみ方もできる。
若干グロ系も多い気がするけど。

シナリオは、ゲームとしては面白いし、システム的なドッキリ系のトリックも用意されているのだが、やや唐突というか情報不足な印象。
ネタバレされた後に改めて見直してみると確かに登場人物たちが言及してたり見てて違和感を覚える場面がまああるっちゃあるのだが、正直『初見でわかるかい!』、と思ってしまった。
ネタエンディングっぽいのに真相が仕込んであったり、ダイジェストになっていることに意味があったりするのもいいけどもう少し見ててヒントが欲しかったなあというのがヌルゲーマーの感想。
それに加えてまだ続編を出せますって感じの話の引き際も併せて全エンディングを見た後も若干もやっとしてしまった。

とはいえ前二作とはまた違ったギミック、楽しみ方が放り込まれており一つの映画を見ているような感覚で楽しめる一作かと。

SMILE GAME BUILDER

今回のツクール枠。
説明のとおり、3DRPGを作れるソフト。
なんかむかーし本家のツクールシリーズでも似たようなのがあった気がするけどいつの間にか忘れ去られてたというのもどっかで見たことある流れ。

アピールしている手軽さに偽りなく、3Dベースであるもののツクールシリーズでおなじみの升目状のブロック式の配置方法を採用しておりマップ制作はブロック単位で地形を塗りつぶして作っていく。
ただ3Dならではの点として塗りつぶした後に高さを個別に設定することができるのでそれで一段ずつ高さを上げ下げすることで凹凸のある3DMAPを簡単に作れるといった感じ。
このあたり、前にあったアレでは複雑になりすぎていてとっつきにくい欠点だったけど、
このソフトではブロックを積み上げる感覚で直感的に作れるのが楽しい。
基本の地形を作った後はその上から建物、森林そのほか建造物で装飾、人物などイベントを配置して完成といったところ。
カメラは基本的に見下ろし型で、マップを回転させながら移動していくのがデフォルトだが、設定次第で主人公の主観視点固定とかにもできる。

イベントもツクールライクな一つ一つ内容を作っていくものに加えてテンプレートで場所移動、気象、店、宝箱などを簡単に配置できるものも用意されている。
テンプレートはイベント作成メニューの一覧に目的別にタブ分けされていて、その中から選択、配置場所を指定といった流れで簡単に配置できる。
3Dならではのコマンドの動きなど動作も多くなるのでこれに関してはありがたい。

素材の追加に関しては安価なDLCに本体と連携してくれる簡単なキャラクリソフトがあるほか、3Dモデリングを用意して追加みたいなこともでき、既存のもののテクスチャだけを張り替えるなんてこともできたのでもろもろモデルを用意できる環境があれば拡張性はかなりありそう。

まだ買ったばかりなのであまり触っていない状態なのだが、
バトルも3Dで行えたり結構作りこんだら面白そうなソフトでした。

以上。
他にもまだまだ遊んでみたいタイトルはあるけど今現在のところはこんなもんかと。
低価格帯にある雑なアクションゲームとかにもちょっと面白そうなのがぽつぽつあるけど買う勇気がちと足りない。
今後余裕があったら突撃してみたいなあ。

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