Xbox oneのコントローラーのゴムを交換してみよう

Xbox one のコントローラのゴムが何となく気になってきましたので、ここでボタンのゴムだけ交換してみよう!という記事です。

結論から言うと、360に比べると難易度が高すぎて私には無理だな、となりました。

(キュミオ) QeMIO Xbox One用リペアパーツ ボタンゴム ボタンラバー Repair Replacement Parts Key Pad Button Pad Conductive Film

今回購入したコントローラのゴムはAmazonのこれでした。

まあコントローラ分解なんていつもやってるので大丈夫だろう、と思ったら思った以上の大苦戦。

手順はもう以下サイト見て頂く方が早いですが、いや難易度が「難しい」なの理解しました。
Xbox Oneワイヤレスコントローラのボタン交換(IFIXIT)

今回、私が手入れしたコントローラは以前の記事でも紹介した「振動コントローラのモータを取り外した」コントローラでした。ですのでこの部分の配線のことを気にせずバラせましたがこの配線が生きてる状態でやるというのは、ちょっと想像できないというかやりたくない!そういう構造でした。(高価格になるのも分かる気がします、というか次回はもっと簡易な構造で同じ機能を用意して貰いたいものです…)

さて今回記事にしたのはどうやらコントローラのゴムには旧型と新型で違いがあるらしい、というのが分かったためです。

以下画像にて説明しますが、上から「新型コントローラに元々ついていたゴム」「新品でAmazonで購入したゴム」「同じく購入したゴムで、自分が改造したゴム」になります。
XboxOneコントローラのゴム比較

そもそもXbox one コントローラは大きく分けて新型と旧型があります。新型は PCとの Bluetooth接続ができるようになっており、見た目も一体型になっています。一方で旧型はPCとのBluetooth接続には未対応(Xboxoneと無線接続はできます)、見た目もXboxボタンと他のボタンの間にパーツ分割がされているものとなっています。

そして今回、私のコントローラは新型だったということで画像を見て貰えれば一目瞭然なのですがXboxボタンの部分の形状が純正とAmazonで購入した物で全然違ってしまっています(具体的にはボタンの部分の大きさと、ボタンの丈夫を見て頂けると分かると思います)
特にボタン部分の大きさが、純正に比べて小さいのは致命的で、これがXboxボタンに仕込まれたLEDと当たってしまい、押し心地がイマイチになってしまってます。

よって私が改造したのが一番下、改造といいつつ、単にLEDが当たる下部分を、電導ゴムがなくならない程度に(具体的には1mm程度?)切ってしまいました。一番下のゴムのXboxボタンの〇穴部分が歪になっているのは私が切ったせいです!

そして取り付ける前に基盤とボタンに事前に合わせるすり合わせを行ってちゃんと押せることを確認。組み立てなおして終了、となりました。

残念ながらAmazonで買ったゴムがどうして形状違うのか?は分かりません。(おそらく旧型のコントローラはこの形状だったんだろうと思いますが、私は旧型コントローラを分解したことないので分かりません)

以上、ボタンの押し心地改善のためAmazonで交換用のゴム買った人の参考になれば幸いです!

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