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英ブックメーカー悲鳴! オッズ5001倍の”超大穴”レスター優勝で総額16億円の損失(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160404-00010016-soccermzw-socc)
(ページ削除されてます 2016/10/14更新)

プレミアリーグのレスター・シティが優勝したらしい。
残留が目標を掲げていたチームが周りの優勝はまずないな、という評判を覆しての勝利。
サッカーに関してはほとんど知らないのですげーだの、ほーとかいうほかないが、今日はその情報源に関して考えていたらちょっと感動したって話。

この話を最初に聞いたのが最近良く聞いているラジオ。
その後、別のニュースで見たという話を聞いたのでたぶんスポーツニュースとかでも扱っていたと思う。
その番組は芸人のラジオだったのでちょっと面白い小ネタとしての紹介程度だったのでその時はそんなこともあるのかー、と軽く聞き流していたのだが後々考えてみるとこれってすごいことのような気がしてきた。
先に行ったとおりサッカーに関してはほとんど知らない。
海外でそんなことが起こっているということは元より、そんなチームがあるということ自体初耳(実際のところはスポーツニュースとかで記憶に残らない程度に目にしているかもしれないけど)。
それっていわゆる「自分の知らなかった情報」ってやつだ。
もちろん今ならネットでいくらでもそのことについて検索できる。
レスター・シティの勝ち点がどれくらいとか、誰がいるとか。
でも、この話を最初に聞かなかったらたぶん興味を持ってなかったし年末あたりに流れる今年あった出来事番組で軽く触れられて記憶に残らない程度になっていたかと思う。
他人の知らないことを教えることが出来る。
うらやましいと思うし、そうなりたいと思う。
そんなことを考えてたらちょっとしたニュースでもすごいことをしているような気がしてきた。
どこかの町で祭りが開かれました、とか、正直自分の身の回りになんの影響も及ぼさないし、知ったところで何が変わるというわけでもないけど、誰に向けたかわからないそのニュースが取り上げてくれなければ、一生そのことについて知らなかっただろう。
なんか考えてたらまた熱くなってきた。

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