ツクールMV用ゆるドラ素材再び

昨日、RPGツクールMV のプラグインとか素材を改めて調べてみたらいつの間にかこの間扱った基本的にフリーで使えるゆるドラシルのツクール用素材が更新されてた。
前に見たときに気になっていた素材とかも追加されていたのでせっかくなので前回の素材と比較する感じで見ていきたいと思う。

ゆるドラシル素材ダウンロードページ

素材のDLに関してはこちら。
前回分のまとめ→ゆるドラシルでツクール素材配布中らしい

とりあえず前回に引き続き画像系のファイルをまとめてDLしてみた。
一覧が付いたり、暗号化が解除されてたり、中身は結構わかりやすくなっている。
以下前回分と比較+ツクールMVで使ってみた。

まずは素材一覧(2016/09/15更新分らしい)。

顔素材(144×144)
立ち絵素材new
サイドビュー用アクター素材
敵キャラ素材(基本サイドビュー用)
歩行用グラ
その他画像new

以上。
注目は新規追加の立ち絵素材。
普通の会話イベントを作るなら前回分の素材でも問題なかったんだけどやっぱり会話の時に立ち絵が使えると原作っぽさが増してありがたい。
という建前は置いておいてゲーム中だと手に入らなかったキャラの立ち絵を並べて満足してみたり。
水着連中とか。
等々他にもいろいろ追加あったので軽く流し見てみる。

顔素材

前回時点で素材数はファイル数にして驚異の577。
今回はさらにそこに新規分を加えてその数なんと265。
減ってんじゃねーか!
ここら辺あんまり調べてないんでなんだけど、各キャラの表情差分が削除されてるっぽい。
一覧を見ても特に書かれてないので差分は初回限定特典とかだったのかな?
キャラクターの種類として増えてるっぽいけど地味に残念。
ファイルの形は縦横144の画像がナンバリングされているので頭に例の記号をつけるとか八枚並べた画像に作り替えるとか一準備かかるのは前回と変わらず。
範囲としては前回入っていたヘリオポリスのメンバーに加えてウヌトとか今年分の水着チームとか入っていたのでたぶんそこら辺まで。

立ち絵素材

今回注目の新規分。
ファイル数は顔と同じ265。
途中で全力で笑わせにきてる謎画像とかも仕込まれてるけど基本的には使いやすい立ち絵の素材。
画像の横幅はまちまちだけど縦は680くらいでまとめられているので特にサイズ変更等はせずにMVのピクチャ機能を使うだけで簡単に会話シーンを再現できる。
ちなみに前回分の顔素材とは微妙に縮尺が違うらしく、組み合わせて各表情の差分を再現、というのはできませんでした。

サイドビュー用アクター素材

ファイル数は1100から1148にアップ。
中身は特に変更ないと思われる。
相変わらずのそのまま使える戦闘用キャラ素材でありがたい。
数が膨大すぎてどこら辺が増えたのかわからなったけどとりあえず前のと同じ連中を軽く探してみたところ、ウヌトはいたけど新水着連中はいなかった畜生。

敵キャラ素材(基本サイドビュー用)

味方用のほうもほぼ変更なかったしこっちも据え置きかなー。
と思っていたらまさかの大幅追加。
ファイル数にして242から1023の大増量。
中身は前回あったボス画像に加えて味方キャラクターの高解像度SDキャラが多数追加されている。
ゲーム中だと図鑑で見られるやつかな。
前回分だとツクールMVのサイドビューの仕様ですべての画像が反転されていたものの今回は普通に左向き。
配置変更のプラグインを探してこない限りは使う際に左右反転の調整が必要かも。

歩行用グラ

前回と同じ。

その他画像

主に原作中で会話中に使われるエモーション各種。
属性アイコン、タイトルとロゴで20種なり。
タイトル画面はイベントの時によく超融合されてる集合絵。
ロゴが別扱いで自由に組み合わせられるのでいろいろ遊べる。

といった感じ。
結構追加があったりWEBで遊べるサンプルゲームが二つ公開されてたりと更新がありました。
サウンドノベルの疑似再現プラグインとかも配布されているらしいのでそこら辺と組み合わせてノベルゲーとかも面白そう。
以下実際に動かしてみた画像まとめ。

ゆるドラ素材を試してみた‐タイトル画面
タイトル画面、元の素材は縦長なんだけど幸いツクールで公開する範囲で改変okという規約になっていたので適当なところで切り貼り。
上のほうに写っているミストを何とか枠に収めようとしばらく悪戦苦闘した模様。

ゆるドラ素材を試してみた‐タイトル画面改変額縁
上でも書いた通りロゴとタイトル画面が別枠で収められているので別の素材と組み合わせて雰囲気を変えてみたりもできる。

ゆるドラ素材を試してみた‐タイトル画面改変塔もの
ローグ系っぽい感じ。

ゆるドラ素材を試してみた‐タイトル画面改変FVQ
壮大そう。

ゆるドラ素材を試してみた‐ヴァルキリー攻撃
戦闘画面、MVになっても相変わらずよく動く。

ゆるドラ素材を試してみた‐スパーク
スパァァァク、相手は死ぬ。

ゆるドラ素材を試してみた‐戦闘結果
前回も利用した戦闘結果画面変更プラグインの画面。
スクリーンキャプチャのプラグインを引き続き利用させていただいております。

ゆるドラ素材を試してみた‐ボス戦
ボス戦。
敵キャラの画像がなんだか大きいので各種縮小する必要があるので注意、まだちょっと大きいかも?

ゆるドラ素材を試してみた‐フレイヤ戦
ボス戦。
敵キャラ用素材は基本的に左向きなので反転してもサイドビュー用にしてならないけど立ち絵のほうは基本的にこっちを向いているのでフロントビューにも使えそうですね。

ゆるドラ素材を試してみた‐ミスト攻撃
ミスト斬撃。
各々が持っている武器が明らかにしくじっているというのは秘密。

ゆるドラ素材を試してみた‐全滅
後輩つよい。

ゆるドラ素材を試してみた‐敵集合
せっかくなので大集合。
画面がだいぶ狭い。

ゆるドラ素材を試してみた‐味方に使ってみた
せっかくなので味方側にも使ってみた。
デフォルトのちびキャラだと多少画面が広く感じてしまう面があったけどこっちならぎっしりですな。
ちなみにデフォルトだと各キャラの間隔が狭かったので立ち位置を変更するプラグインを利用してます。
製作者様に感謝ー。

ゆるドラ素材を試してみた‐味方に使ってみた2
単純に一枚の画像を9×6で並べただけなので各種モーションには対応してないです。

ゆるドラ素材を試してみた‐会話イベント01
ツクールで立ち絵ありといえばこれ。
会話イベントを作ってみた。

ゆるドラ素材を試してみた‐会話イベント02
両方で並べると会話している感がマシマシ。

ゆるドラ素材を試してみた‐会話イベント03
ちなみにおでんのシャツは左右反転未対応(左向きverのみ収録)。
畜生。

ゆるドラ素材を試してみた‐会話イベント04
水着・・・。
ここだけの話、今現在コラボ中のガチャも爆死した模様。

以上。
サンプルゲームも公開され始めていよいよ普通にゲームが作れちゃう素材数になってきた。
とは言いつつ、なんか面白そうなネタがあったら作ってみたいなーとか思いつつしばらくは様子見といういつものパターンで進行する予定です。

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